| Hiko Mizuno college of Jewelry OSAKA |
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2008年 開校! |
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さかんな国際交流
国際感覚を身につけた人材の育成が、ヒコの教育理念のひとつ。 世界に広がる提携校・交流校の数は、なんと48校(15カ国)! 東京校40年以上の歴史がつちかったヒコならではの海外コネクションを生かしてさまざまな活動を実施してきました。大阪校でも定期的に行う予定です。
現地開催される特別授業、有名デザイナーのアトリエ訪問、提携校学生との交流など、観光では決して体験できないヒコ独自の海外研修は、毎年学生に大好評です。
北イタリア研修 |
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北イタリア研修旅行。フィレンツェにある広大な貴族の別荘で、ジャン・パウロ・バベット氏(イタリアを代表するジュエリー作家)に特別授業を開催してもらいました。 |
海外で活躍している有名アーティストが来校し、セミナーやワークショップ(特別授業)を開催。 様々な価値観に触れ合うことで、普段の授業とは違った視点が生まれ、もの創りに対する発想が大きく広がります。
海外の提携校とヒコで、互いに学生の短期留学を受け入れあう制度です。
小暮 香 留学先:ヒコ ⇒ 韓国国民大学 |
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友達がいっぱいできました!」 ヒコでは韓国国民大学の金属工芸科と定期的に交換留学を行っていて、今回は私が立候補、3ヶ月間ソウルで勉強してきました。大学の金工科なので、周りの学生たちがつくるのはオブジェのような大きなモノばかり。金属の接合など、技術的にジュエリーとは違った難しさがあり、とても勉強になりました。留学中はずっと韓国語で話したんです。行く2ヶ月前から猛勉強しましたよ! まあ結局ボディーランゲージが多かったんですけど(笑)。友達もたくさん出来て、これからのジュエリー人生に大きな収穫となりました! |
Tuulia Kasonen 留学先:サウス・カレリア・ポリテクニック(フィンランド) ⇒ ヒコ |
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フィンランドの大学で、石を使ったジュエリーの創作を学んでいました。 石は長い時間をかけて作られて、ひとつひとつが個性を持っているから好きなんです。日本滞在中はあちこちに出かけ、伝統文化から若者文化まで触れることができました、最大の成果は、フィンランドにはない「小さなものが美しい」という考え方を学べたこと。携帯電話のブローチなど、自分でもいつか小さな作品に取り組んでみたいですね。ヒコのクラスメートと、休み時間に英語と日本語を教え合ったのもいい思い出です。 |
Han Sang-Deok 留学先:韓国国民大学(韓国) ⇒ ヒコ |
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韓国のジュエリーの世界は、日本に比べてかなり商業的な傾向が強いんです。そういう意味で、アートとしてジュエリーを捉えているヒコの学生と一緒に勉強ができたのは、自分の将来にとって本当に有意義な経験になったと思います。先生も学生もみんなフレンドリー。クラスの雰囲気もとっても和んでいて、海外にいることを忘れるほど。一緒に食事に行ったのも楽しかったな。NYと渋谷にしかないマイケルジョーダンのコートで毎週、バスケットができたのも感動でしたね。 |
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