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就職実績


多数の卒業生を輩出してきたヒコの教育システムは、業界で高く評価されています。下記は東京校の実績ですが、この群を抜いた就職率の実現を大阪校でも目指します。

2008年3月卒業生 就職結果(東京校ジュエリー専門課程)

就職
希望者数
就職
決定者数
就職率 業界
求人数
求人
企業数
求人倍率
219名 210名 95.9% 244名 724社 3.31倍

2008年3月卒業生 希望職種 就職率(東京校ジュエリー専門課程)


ヒコでは「どんな会社に就職するのか」だけではなく、「どんな仕事をするのか」も重要視しています。“希望職種就職率”(下記表参照)は「学生が希望する職種にどれだけ就職できたか」を表したものです。ここまで公表しているところが、専門学校としてのヒコのこだわりと言えます。

職種 内容 就職
決定者
希望職種
決定者
希望職種
就職率
デザイナー・企画 主にジュエリーのデザインや商品企画を担当します。 56名 56名 100%
制作者 主にジュエリーの制作を担当します。 45名 45名 100%
コーディネーター ショップスタッフ、営業、事務などが含まれます。 80名 75名 93.8%
本校スタッフ・その他 「本校スタッフ」は、ヒコで授業や事務のサポートをします。 29名 23名 79.3%
合計 210名 199名 94.8%

※ このデータは「学生が希望する職種にどれだけ就職できたか」を表したものです。

企業は即戦力を求めている


企業が専門学校生を採用する理由として、第一にあげているのが「即戦力」です。大学よりも実践教育が行なわれている専門学校の方が、企業ニーズに合っているということです。企業では、一から専門知識を教える時間が無いというのが現状なのです。

企業が専門学校生を採用する理由 ※ 「東京都産業労働局調べ」より 3つまでの複数回答

専門分野のスペシャリストになろう


近年、大学や短大を卒業してから専門学校に入る人が増えています。大学や短大の就職率と、専門学校の就職率を比べると大きな差があります。“就職したくない”と思う人も最近は増加傾向にあり、社会問題にもなっていますが、長い目で見るとやはり就職しないと安定した生活ができないのもまた事実です。大学や短大でやりたいことを見つけるのも良い手ですが、専門職で就職するには、専門学校で専門知識を学んだ方が良いようです。夢の実現への第一歩がここにあります。

大学・短大等を卒業後、専門学校に入学した者の数 ※ 「文部科学省 学校基本調査」より

就職に強い学校を選ぶコツ


認可専門学校は全国に約3000校、無認可校も含めると5000校以上の専門学校・各種学校があります。しかし、全ての専門学校で就職が良いとは限りません。求人の少ない学校や、就職指導に積極的でない学校もあります。「就職率」は、専門学校を選択するときの大切な項目の1つです。“一年ごとの就職実績を紹介しているか” “就職率や求人倍率などを具体的な数字で紹介しているか” “個人名入りで就職内定先を紹介しているか”なども、きちんとチェックしましょう。中には過去の累積で、数字や実績を紹介しているだけの学校もあります。

ヒコが就職に強い理由


ジュエリー分野にしぼった唯一の学校法人立認可専門学校であるヒコ(東京校)は、1966年の創立以来、学生の就職率が90%を下回ったことがありません。これは、本校で修得した技術の高さが業界で認められている証とも言えます。ヒコの学生だけを対象にした求人があるのも事実。その理由としては、授業カリキュラムの充実、卒業生の活躍による企業からの信頼、万全の就職指導体制などがあげられます。

ヒコの就職率推移(東京校ジュエリー専門課程)

海外にも広がるOB同窓会の実力


ヒコのOBは既に6000人を超えています。「水野学園同窓会」では、様々な方面で活躍する卒業生が一同に集まり、情報交換や人材の紹介、仕事の新規開拓などが積極的に行われています。同窓会報でヒコの最新情報を紹介したり、卒業生を対象とした最新技術ゼミを開催したりと、学校側も全面的に支援。近年は、アジア最大のジュエリーイベント『香港ジュエリーフェア』への参加や同窓会員のイタリア・タイへの派遣など、海外活動も盛んに行われています。
「香港ジュエリーフェア」の風景「香港ジュエリーフェア」の風景