| Hiko Mizuno college of Jewelry OSAKA |
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2008年 開校! |
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卒業後の進路
ジュエリー業界と一言で言っても、仕事はさまざま。企業からいただく求人内容も多岐に渡ります。こちらのページでは代表的な職種についてご紹介いたします。
ジュエリーの仕事
■企画(プランナー・マーチャンダイザー)
商品企画と営業企画がある。商品企画は、マーケット分析やトレンド予測に基づいたブランド・商品の開発等を行う。デザイン職を兼ねる場合もある。営業企画では、販売計画の立案、PR方法や店頭プロモーション、ディスプレイ等の企画を行う。
■バイヤー
“売れるもの”を予測して、商品の買付けを行う。海外出張も多い。ジュエリーに限らず、多分野の流行もキャッチする必要がある。
■デザイナー
ジュエリーをデザインする仕事。企業によりデザインの内容が異なり、オーダーメイド、リフォームなどもある。制作職を兼任することも多い。アパレル業界に比べ、フリーで活動する人が多いのも、ジュエリーデザイナーの特長。
■制作
ジュエリーをつくる仕事。シルバーアクセサリーから1点ものの高級ジュエリーまで種類はさまざま。デザインを兼任する人も多い。少ない費用で独立が可能なので、デザイナーと同様フリーで活動する人が多い。
■商品管理・一般事務
流通の仕組を把握し、制作技術やデザイン知識を活かして商品をコントロールする。在庫管理から外注管理、制作工程管理、検品(仕上げ、鋳造欠陥、石留め、刻印)など仕事内容は多岐に渡る。
■営業
“つくる人”と“つける人”をつなぐのが仕事。お客様の要望をクリエーターに伝えることも大きな役割。制作、デザイン、宝石などジュエリーに関する幅広い専門知識が求められる。
■ショップスタッフ
お客様に接する機会が一番多い仕事。つける人の喜びや感謝の気持ちを最も身近に感じることができる。将来、自分のショップを持ちたい人は絶対経験しておいた方がいい職種。
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