ジュエリー研究コースでは、2年制コースよりもさらに高度な技術を修得し、ジュエリー創作の幅を広げます。具体的には、彫りや石留めを極める「宝飾技法」、色金や象嵌、木目金などに代表される「金属工芸技法」など。また、ジュエリーの可能性を広げるために、レザーやプラスチックなど新たな素材の取組みにも挑みます。オリジナリティーの追求は、デザインの力だけでは実現が難しいもの。それを具現化することができる幅広い技術の修得があってこそ、自由な発想が生きてきます。