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News Release

昨年に続き、今年は2名の学生が(株)アシックスのデザイナー職で見事内定をGET!

早速2人の喜びの声をインタビューしてきました!!

<写真左>シューメーカーマスターコース3年 
小泉匡史さん(26)


4年越しのリベンジ。念願のデザイナー職で内定GET!!

大学生の頃にサッカーからフットサルに転向。硬い床の上でプレーしていく中、足を保護し動きをサポートする、スパイクの重要性を知りました。いろんなメーカーの靴を試すものの、機能的でなおかつ見た目もカッコいいと思うものがなかなかなく、自分の手で機能・デザインのどちらも兼ね備えたスパイクが作れたらと思うように。
無謀なチャレンジと思いつつ、大学3年の時にアシックスのデザイナー職を受けましたが、やはり知識も経験もない自分が採用されるはずもなく、敢え無く断念。
しかし、どうしても諦めきれず、ヒコで学んでもう一度チャレンジしようと決めました。
入学後は一からデザイン・つくりを学び、企業コラボなどでは企画・デザイン→プレゼンテーションといったプロのデザイナーの仕事を意識した実践的授業を経験。
今回の採用試験ではその全てが活かせたと思います。また先生には、個人的にデザインの指導をしてもらったり、職員室の先生方を前にプレゼンの練習をさせてもらったりと、多大なご協力をいただき、出来る限りの準備をして本番に臨むことができました。
絶対的な自信がなかっただけに、内定の連絡をいただいた時は本当にうれしかったです。
大学卒業後の入学と、少し時間はかかりましたが、ヒコに入って本当によかったと思っています。また“本当にやりたいことなら”と、自分を信じて入学を認めてくれた両親にも感謝しています。

<写真右>シューメーカーマスターコース3年
石指智規(20)


“アシックスが好き”その熱意だけは誰にも負けなかったと思います!

「アシックスのデザイナーになる!」そう決めたのは中学2年生の時でした。もともと絵が好きで、自分自身がバスケットをやっていたこともあり、暇を見つけては黙々とバッシュの絵を描いていたのですが、親のすすめでその描いたデザイン画を大手スポーツメーカー3社に送りました。その中で唯一、書面で丁寧に返答をくださったのがアシックス。憧れの企業からのまさかの返事に、飛び上がるほどうれしかったです。
その後も、デザイン画を描き続け、高校→ヒコへ進学。大学への進路も考えましたが、やっぱり靴が学びたかったんですよね。それに父がアシックスに「息子が御社のデザイナーを目指しているが、進路で迷っている」と相談したところ、「ヒコの3年制に通ってください」との返答に、何の迷いもなく入学できました。
待ちに待った採用募集。デッサンには自信がなかったので、エントリーの2・3ヶ月前からデザインの先生の指導を受け準備してきました。また、就職課の方に模擬面接をしてもらったり、先生方を前にしたプレゼンテーションは10回以上。その都度アドバイスをいただき、修正してきました。
採用試験本番では、これまで温めてきた“アシックス”への想いを十分伝えられたと思います。“熱意”だけは誰にも負けない!と自負していました。
内定の連絡を受けた時は、安心しましたね。やっとアシックスで働ける、と。そして僕の新たな夢は『NBA選手のシューズをデザインすること』です!