ハイジュエリーコース
さまざまな石留め技術をマスターし、高級ジュエリーを創造
一般に「宝飾品」あるいは「高級ジュエリー」と呼ばれるのがハイジュエリーです。その制作のポイントは「宝石をいかに美しく見せるか」ということ。ダイヤモンドをはじめ、ルビーやサファイア、エメラルドなど高価な宝石の輝き、美しさを最大限いかしたジュエリー創作を目指します。金やプラチナといった貴金属を使い、さまざまなストーンセッティングの技法、エナメル技法などを習得。中世ヨーロッパから伝わるこれらの“伝統の技”と“現代のデザイン感覚”を融合させ、若者にも支持される新しいハイジュエリーの世界をクリエートしていきます。



課題ピックアップ
コンテンポラリーハイジュエリー

高額で重厚感のあるハイジュエリーは、若い人たちには馴染みがうすいもの。そんな既成概念を取り払い、ファッション感覚で装着できるハイジュエリーを提案、制作する課題です。
七宝技法による18金リング

ガラスの粉を金属に焼き付ける七宝技法。ヨーロッパでは“エナメル”と称されるこの技法を使って、カラフルで深みのあるハイジュエリーを制作します。
卒業制作展

青山スパイラルガーデンで開催される卒業制作展。名門ブランド「カルティエ」「ハリーウィンストン」「ヴァンクリーフ&アーペル」などから審査員をお招きし、特別賞が授与されます。
絵画からのジュエリー提案

アンリ・ルソーの絵画からジュエリーを提案。植物や動物など、ルソーの描く独創的な世界観をハイジュエリー表現のヒントとすることで、発想力を養います。
色石ネックレス

カラーストーンの写真データをもとにパソコンを使ってネックレスをデザイン。プリントアウトした後に色をつけます。光の当たる方向を一定にするのが着彩のポイントです。