ジュエリーメーキング 特別集中1年コース
コースの特長
・毎年4月入学。1年間でプロのクラフトマンになるための制作技術を習得できる
・昼クラス(週3日)と夜クラス(週4日)から通学スタイルを選択可能
・総合的なメーキング技術にくわえデザインや宝石鑑別の基礎も学べる
・コース修了者には、学校から就職斡旋



授業曜日
【Iクラス】
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ○ | ○ | ○ | |||
| 14:00〜17:00 | ○ | ○ | ○ |
【IIクラス】
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ○ | ○ | ○ | |||
| 14:00〜17:00 | ○ | ○ | ○ |
【IIIクラス】
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 18:30〜21:30 | ○ | ○ | ○ | ○ |
※年間授業時間はI・IIクラスと同じになります。
課題ピックアップ
1年間でプロのクラフトマンとして必要なジュエリー制作の基礎〜応用を習得したい方にぴったりのコースです。シルバー、ゴールド、プラチナといった各素材の加工方法や石留め技法を一連のアイテム(リング、ネックレス、ピアス、ブローチなど)制作を通して学びます。さらに、デザイン、宝石鑑別、商品知識(原価計算など)の基礎カリキュラムも含まれているので、モノづくりを体系的に学ぶことが可能です。ジュエリー業界への転職を目指す20〜30代の方々が多く通学されています。
スリ出しリング

3ミリ厚の平打ちリングの表面をヤスリで削りだして、オリジナルのスリ出しリングを制作します。ヤスリの使い分けや削り方、立体造形力を養います。
構成ブレスレット

シルバーの丸線を使用したブレスレットを制作します。モチーフの繰り返しによるデザイン展開、ロウづけ(溶接)技術を養います。完成した作品はギャラリーで展示します。
ロストワックスリング

ワックスとは、削りやすく溶かして接合することもできるロウソクのような素材。この課題では、ワックスで原形を制作し、鋳造するジュエリーの制作方法を学びます。完成した作品はゴム型をとって量産し、ヒコ直営のジュエリーショップで展示販売します。
18Kゴールドペンダント

18Kゴールドとメレー石(直径約2ミリ)を使ってペンダントトップを制作します。18Kゴールドならではの特性や複数のメレー石をツメで留めていく緻密な石留め技法を学んでいきます。
プラチナサイドメレーリング

プラチナを使用し、中心石にメレー石を施したハイジュエリーリングを制作します。
その他

希望者制で、直営ジュエリーショップでの作品販売、有名アーティストによるワークショップ(特別授業)、スキルアップゼミ(デザイン、七宝、トンボ玉、宝石研磨など全29講座)、海外研修旅行、展示会などに参加できます。
講師紹介

桜沢 真里子 / SAKURAZAWA MARIKO
私はホームセンターや100円ショップによく行きます。買い物に行くのではなく、“見に行く”んです。「この値段でこのデザインはないな」とか「違う色なら買うのに」とか「こんな良いデザインが100円なの!」etc・・・美術館やギャラリーだけでなく、見慣れた日常の中にも新たな発見やヒントが意外とたくさんあるものです。学生のみなさんにも技術だけでなく、自分なりの視点でもの見て、理解して、表現する力を培っていって欲しいですね。
私はホームセンターや100円ショップによく行きます。買い物に行くのではなく、“見に行く”んです。「この値段でこのデザインはないな」とか「違う色なら買うのに」とか「こんな良いデザインが100円なの!」etc・・・美術館やギャラリーだけでなく、見慣れた日常の中にも新たな発見やヒントが意外とたくさんあるものです。学生のみなさんにも技術だけでなく、自分なりの視点でもの見て、理解して、表現する力を培っていって欲しいですね。

玉利 一博 / TAMARI KAZUHIRO
私が授業で必ず実践して見せていることのひとつが仕上げ。意外とみんな金属本来の輝きを知らないんですよ。実際、目の前で磨いて見せると「これ、本当にシルバー?」って疑う学生もいるくらい(笑)。でも、それをきっかけに学生達の仕上げに対する意識がぐんと上がって、作品のクオリティが断然違ってくるんです。金属だけに限らず素材の本当の輝きを知ることは、ジュエリー制作をする上で大切なポイントのひとつだと思いますね。
私が授業で必ず実践して見せていることのひとつが仕上げ。意外とみんな金属本来の輝きを知らないんですよ。実際、目の前で磨いて見せると「これ、本当にシルバー?」って疑う学生もいるくらい(笑)。でも、それをきっかけに学生達の仕上げに対する意識がぐんと上がって、作品のクオリティが断然違ってくるんです。金属だけに限らず素材の本当の輝きを知ることは、ジュエリー制作をする上で大切なポイントのひとつだと思いますね。
学生紹介

飛田 美希子 / HIDA MIKIKO
ジュエリーデザイナーに憧れて、去年は仕事をしながらジュエリーデザイン1年コースに通っていました。自分でいろいろな企画やデザインを考えるうちに、どうしてもそれを自分の手で作りたくなって、今年の4月から仕事を辞めてジュエリーメーキング特別集中1年コースへ再入学。この年で学生に戻るのは不安もありましたが、クラスには同じ状況の人がいっぱいいて、いい刺激をもらっています。時間の許す限りいろんな技術を学んで、“人に喜ばれるジュエリー”をつくりたいですね。

竹部 翔 / TAKEBE SHO
現在、大学とWスクールで通学しています。3年生の後半から就職活動でいろいろな企業を回るうちに、「自分のやりたいことはこれじゃない」という想いが強くなって。好きなデザインやモノづくりを学んでそれを仕事にするため、大学と一緒に卒業できるジュエリーメーキング特別集中1年コースに入学しました。昼間は大学とバイト、夜はヒコの授業。ハードな日々ですが、好きなことをやっているから苦にはならないですね。毎日が充実してます!
現在、大学とWスクールで通学しています。3年生の後半から就職活動でいろいろな企業を回るうちに、「自分のやりたいことはこれじゃない」という想いが強くなって。好きなデザインやモノづくりを学んでそれを仕事にするため、大学と一緒に卒業できるジュエリーメーキング特別集中1年コースに入学しました。昼間は大学とバイト、夜はヒコの授業。ハードな日々ですが、好きなことをやっているから苦にはならないですね。毎日が充実してます!