Q.
今、取り組んでいる課題は?
A.
牛革を使った同一パターンのトートバッグを制作しています。
これまでは既定課題がほとんどだったのですが、この課題は自由にデザインできるので、作りがいがあります。僕は2色の革を組み合わせたシンプルなデザインにしました。イメージはプリン。なかなかおいしそうなバッグが出来上がりそうです(笑)。
Q.
ヒコでバッグを学ぼうと思ったきっかけは?
A.
とにかく“手に職”だと思い、最も興味があったものづくりができる学校を検索。そんな時、ビギンという雑誌で、「2007年バッグメーカーコース新設」の文字を発見!バッグだけでなく革小物などいろんなアイテムも作れるカリキュラムに魅力を感じ入学を決めました。
Q.
クラスの雰囲気はいかがですか?
A.
とくにバッグメーカーコースは、高校を卒業してすぐに入学する学生もいれば、大学や社会人を経て来ている人も多く、一回り以上、年上のクラスメイトもいます。
やはりいろんな経験をしてきている分、日常会話でも学べることがあるし、授業中にする先生への質問も、“なるほど!自分もそれが知りたかった!”と思うような事が聞け、すごくいい勉強になります。
自分の部屋にて。
福祉の専門学校に通っている友人に、レクレーション用にとリンゴのイラストを頼まれました。
まだ色は塗り途中ですが・・・(笑)。
週4日のうち、1日半はデザインの授業。
担当の先生は、どんな質問にも親身になって一緒に考えてくれるやさしくてすごく頼れる先生です!
Q.
今、取り組んでいる課題は?
A.
ラグジュアリージュエリーの課題で、現代の生活にあった贅沢な造形を持つジュエリーを制作しなさいというのがテーマです。私は“華やかで豪華”でイメージしたのが『マリーアントワネット』。彼女が身に付ける洋服や靴、アクセサリー、身の回りのものをデザインの参考にし、お花をモチーフにしたブローチを作っています。
Q.
ハイジュエリーコースならではだと思うことは?
A.
石留めと七宝ですね。中でもハイジュエリーの特徴とも言えるパヴェ留め(直径2mm以下のメレー石の石留め)は、細かい作業で大変ですが、やっぱり仕上がりがすごくキレイなので、オリジナルデザインの課題には必ず入れています。
Q.
将来の夢は?
A.
ゆくゆくは、企画・デザインの仕事がしたいと思っています。入学前から、店頭に並ぶ商品を見ては、もっとここがこうなっていたらかわいいのになぁ〜とか思うことが多くて。自分が企画した商品を、世の中の女性が気に入って買ってくれたらどんなにうれしいだろうと思いますね。
群馬へドライブ!
クラスの友達と3人でドライブに。群馬サファリパークで遊ぶ予定が、うっかり入園時間を過ぎ入れなかったんですが(笑)、牧場でアイスを食べ、群馬出身のりっち(写真右)の実家に立ち寄り、愛犬ナナちゃんに初対面!超〜かわいいんです!
渋谷のドーナツ屋さんandonandへ・・・
仲良しのりっちと渋谷で、ランチでおしゃべり→ゲームセンター→東急ハンズのパーティーコーナーで大はしゃぎ→andonandでふかふかのブルーベリーチーズドーナツを食べました。ブルーベリーチーズは絶対オススメです!
Q.
メタルクラフトコースを選んだ理由は?
A.
以前からお寺や仏像など古いものが好きでした。機械もない時代にどうやったらこんなものが作れるのだろう、と見る度に驚かされます。メタルクラフトコースでは昔から日本に伝わる伝統金属工芸技法が学べます。その時代を生きた人のアイディアがつまった技術を活かし、オリジナルのジュエリーが作れたらおもしろいだろうな〜と思いこのコースに入学しました。
Q.
これまでで1番印象に残っている課題は?
A.
1年次の『未来の自分に贈るリング』の課題。石の研磨からデザインを考え、オリジナルリングを制作します。基礎課程では規定課題が多かったけど、どの課題も楽しんで取り組めたし、本当に勉強になりました。2年次以降はコースならではの課題ができるので、すごく楽しみです!
Q.
将来の目標を教えてください!
A.
最終目標はオリジナルブランドを立ち上げ、商品のデザイン・制作から販売、経営まで一通りの業務を行っていくこと!
オリエンテーションの帰りに・・・
上野の東京国立博物館の茶室で行われたオリエンテーションの日、園内にあった五重塔の前でクラスメイトと。オリエンテーション後には平成館で開催されていた『薬師寺展』を見学。僕は既にチェック済みだったので2度目の入場となりましたが(笑)。
バイト先にて・・・
週3日は夜23時〜朝9時まで仕分けのアルバイトをしています。写真は休憩室で作業をしているところ。休憩時間だけでは足りずに、仕事中やバイト後も残ってここで制作に没頭することもしばしば(笑)。作るのが本当に楽しいんですよね。バーナーとリューターもバッチリ使えます!